2018年度 福岡大 医学部 英語 整序問題より

本日は、

今年度 福岡大学 医学部の整序問題からです。

福岡大の整序問題特有の「いやらしさ」がある類のものでありませんが・・・
チャレンジしてみてください!

問 公園建設の延期に関して、委員会では激しい議論が続けられていた。

There was a ( )( )( ) on in the committee ( )( )( ) the construction of the park.
1. as 2. heated 3. postpone 4. going 5. debate 6. delaying 7. to *使わない語が1つある

さて、
まず、「There was」から始まっていることから「there is A」で「Aがある、いる」の意味になるいわゆる「there is 構文」であることは、予測できるはずです。
さらに、
there is A doing 「Aが~している」、there is A done 「Aが~される」
も押さえておきたい形ですね。

日本文「激しい議論続けられた」から

There was a heated debate going on

と迷いなく作れるはずです。

「go on」について 

(1) 「CONTINUE」 to continue doing something
(2) 「HAPPEN」 to happn
(3) 「DO STH NEXT」 to do something after you have finished doing something else
(LONGMAN)

以上3つの意味は覚えておきましょう。

後半部分で、間違えていた人が多かったのですが・・・

as to A 「Aについて」


を知っているか、そして思いつくことができるか次第です。

答えは、「as to delaying the construction~」となります。

ちなみに・・・
delay O 「悪天候・事故などが、O(飛行機・列車・人など)を遅らせる」も大切ですね。
4択問題では、よく受身で登場します。

The train was seriously delayed by heavy rain. 「電車は大雨で大幅に遅れた。」

それでは・・・
高1・2年生は、定期テストもがんばってください!




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「~年間」

福岡は、また寒くなってきましたね。
今日も雪がちらほら舞ってました。
明日にかけて、雪予想のようですので、お出かけの際は暖かい格好で!

明日12日から早稲田大学の入試が始まりますね。
13日からは、慶應大の入試も始まります。
万全な状態で受験に臨めるよう祈っています。

宣伝になりますが、
「CORE」の次年度の向けた受験対策は、2月末より順次開講します。

求む!やる気のある受験生!


本日も、立命館大の正誤問題です。

By the end of ①the race, Sarah had become ②so tired that she felt ③as if she had been running
in several days.

答えは「④」です。

期間」の意味を表す「for」は「~間」ですよね。
一方、「in」には「~の間のうちで、~間で」の意味があります。

簡単に考えれば、「で」をつけて意味が通じる場合は「in」、意味が通じなければ「for」にすれぼよいと思います。

本問題の場合、
「彼女は、数日間、走っていたかのように・・・」は、気持ち悪いですよね??
したがって、「for」にしなければいけません。

ちなみに、この「in」は「動作の終点」=「結果」に注目をするので、「現在完了形」で用いるのが普通です。

一方、「for」は「どのくらいの期間継続するか」に注目をして、「現在完了進行形」で用いるのが普通です。

それではまた!


ever についての問題

近頃は、
塾生が増えてきたこともあり、ブログ更新に時間が割けず、

読みごたえのある内容でなく申し訳ないのですが・・・

今回も、以前の記事の使いまわしのような問題になってしまいますが・・・

「立命館大学」で出題された正誤問題です。

I have ①ever been to Scotland and I ②found the scenery ③theremost delightful.

答えは「①」です。
「原則として、『ever』は肯定文では用いない!」でしたね。

例外はこちらを参照ください。
↓↓↓
http://corefukuoka.blog.fc2.com/blog-entry-86.html

2月7日は「福岡大医学部」「久留米大医学部」一次試験の合格発表ですね!
良い結果を祈りつつ・・・

前置詞問題の考え方

今日の福岡は、午後、大変な大雪に見舞われましたね。
明日も寒いようですので、防寒対策をしっかりと行いましょう。

本日は前置詞の問題。

前置詞については、

①前置詞の本来の意味を考えて解く
②イディオムとして処理する

以上の2つのパターンが考えられますが、
空所問題であれば、前後をしっかりと見て判断することが大切です。

それでは問題を解いてみてください。

They’ve just become seniors, so they’ll graduate 15 one more year.
① for ② from ③ in ④ since

96年の「センター試験・本試の問題」ですが、

「graduate from~」で覚えました!
という人がいると思いますが、正解は「③」です。

LONGMANには、
「graduate from university / college」と記述があります。
つまり、
fromの後ろには「学校」が置かれるはずですが、
「one more year」・・・学校ではありません。

したがって、「from」が答えにはなりません。

ここでは、「経過のin」を入れて、「もう1年経過すると卒業する」となります。

新高3生対象のゼミ授業は2月末から開講します。
「CORE」で最高のスタートダッシュを決めましょう!





新しい仲間

「サンスベリア」が新しく仲間入りしました!

IMG_2555.jpg

かなり強い植物で、
マイナスイオンを出してくれたり
空気清浄力が高かったりするようです。

それでも枯らさないよう注意します。

私立大医学部の受験生は、
明日1日が久留米大、2日が福岡大の入試ですね!

また、他学部の私立大学受験も、本格的に始まっていきます。

皆さんが万全の体調で、本来の実力を発揮できるように
講師一同祈っています!

プロフィール

corefukuoka

Author:corefukuoka
福岡市早良区西新の大学受験専門塾
個々の能力を伸ばす超少人数指導
「KENSINGTON 英会話」とのコラボ講座で、英語の4技能(話す・聞く・書く・読む)習得に力を入れています。本物の英語力を身につけたい人はCOREの門を叩いてみよう。
http://core-fukuoka.com/

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