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高1生諸君へ

先週は、
高1生の授業で、定期テスト対策を行っていましたが・・・

大学入試というのは、高3生からでなく
高1生のときから始まっているのだということを、再度実感できました。

定期テストでも恐らく出題される、
「時制」の分野から1つ問題を取り上げます。

次の日本文を英語にしてください。ちなみに4パターン書くことができますか?

「私の父は3年前に死んだ。」

[答]
(1) My father died three years ago.
(2) My father has been dead for three years.
(3) It has been three years since my father died. (has been は、is も可)
(4) Three years have passed since my father died.

特に、(3)(4)をごちゃごちゃにしてしまう人が多いです。
(It has passed three years とか・・・ダメです!→正誤問題でも頻出です)

教科書や参考書では、よく上記の例文が用いられていますので、
不謹慎だとは思いますが、私は「死んだ4パターン」と呼んでます。

参考書では「時間の経過の表現」や「・・・して~になるの表現」として記載されていると思います。
一度目を通しておきましょう!

暗記する際に、注意する点がいくつかありますが・・・
今日は割愛させていただきます。気になる人は、どうぞご連絡を!

予備校で高卒生を担当している先生の中には、
この構文がスラスラと書くことができるかどうかで、
その生徒の力量を測るとおっしゃていた方を知っています。
それほど頻出なんです。

今週に入って、高1生からのお問合せが一番多いのですが、
非常にうれしいことです。

部活や学校生活で大変だとは思いますが、
低学年のうちから学習を継続させていけば、
その分良い結果を生みやすくなるのは事実です。

定期テストが返却された後に何を感じるか…
それが一番大切な気がします。

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6/17 WEEKLY TEST 英語から

大変遅くなってしまいましたが・・・
先週のWEEKLY TESTより、正答率のよくなかった問題です。

( ) control herself, she burst into tears at news. (青山学院大)
  1.Being unable 2.In unabling 3.Unabling to 4.Unable to

分詞構文
(1) 「being+形容詞」
(2) 「being+場所を表す副詞」
(3) 「being+(冠詞)+形容詞+名詞」
beingは省略することができます

本問題は、
Being unable to control herself 「自分をコントロールすることができず」
のBeingが省略されて、「Unable to control herself」となったわけです。
答えは「4」です。

分詞構文=doingとの意識が強く、「3」にした人が多かったです!
unableは形容詞ですので、
unablingという形は存在しません!

ケアレスミスにはご注意を!!!

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日本史講義2017(7) 特別編 夏の大宰府、国立博物館ツアー

まだ夏休みの話をするのは早いですが、一つ夏休みのイベントの告知をしておきます。

私は毎年、生徒を連れて大宰府・九州国立博物館めぐりをしています。

今年もぜひ行いたいと考えているのですが、生徒からよく言われることが、
「何度か行きましたし…」「博物館は楽しくなさそう」「梅が枝餅が苦手」…です。

そういうわけで少し、大宰府・国立博物館の魅力を予習してみます。

①季節感を味わおう。
冬に行ったことがある人は多いでしょうが、夏の大宰府を見ることはなかなかないはずです。気持ちの良い青空の中での壮大な天満宮、そしていつもと違うおみくじ(なんと季節によっておみくじの色が変わるそうです。)を見て、気持ちをリフレッシュさせましょう。

②筑紫観世音寺を堪能しよう。
 あまり知られていないこの筑紫観世音寺は、かつては東大寺と並ぶ天下三大戒壇院の一つでした。戒壇院とは正式にお坊さんになる権利をもらう場所と考えたらわかりやすいでしょう。例えば玄昉のような高僧も赴任しています(政治争いに負けてですが)。
 一つお坊さんの気持ちになって観世音寺を回ってみてはいかがでしょう。新たなご利益があるかもしれません。

他にもさまざまな魅力をが隠れている大宰府へ一緒に探検に出かけましょう。

8月を予定してますが、
決定日時・参加申込み方法は、また連絡します!

日本史講義 2017(6) 寺内町・門前町

皆さん、こんにちは。もう6月も中盤です。

日本史は戦国から江戸あたりを勉強している時期でしょうか。

最近、寺内町と門前町の区別が分からないという学生が多く質問に来ます。
それもそのはずです。この辺りは明確に区別できない部分があるからです。

寺内町とは主に、浄土真宗のお寺や道場を中心にして、出来上がった町のことです。
当時浄土真宗(一向宗)は他の宗派や大名たちと争いをしていたので、
この寺内町は自然と一向宗の信者の身が住み、他からの迫害を拒もうとする作りになります。
その結果、町が武装化し小さなお城のような形となります。

門前町は主に、他の仏教宗派の寺院や神道の神社を中心に出来上がった商業都市です。
お寺の前に観光客目当ての市ができ、それを中心に町が栄えていったものです。

記述対策のためにもこれらの定義を覚え、その違い、代表的な地域も述べられるようにしておきましょう。

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6/10 WEEKLY TEST 英語から

今週正答率の良くなかった問題です。

First he welcomed the new students and then went on ( ) the college regulations.
1.explaining 2.to explain 3.explain 4.explanation


完全に知識問題ですね。

go on doing が有名すぎて、go on to doの存在が消されているのでしょうか??
どちらも頻出です!

go on doing ~ = [CONTINUE] to continue doing something → ~し続ける

go on to do~ = [DO SOMETHING NEXT] to do something after you have finished doing something else →続けて~する

以上「LONGMAN Exams Dictionary」より

この問題は
「First」「then」から、同じ動作をし続けたわけではなく、「続けて~する」のはず。
したがって、正解は「2」です。

「初めに彼は新入生を歓迎して、次に続けて大学の規則を説明した。」

夏のイベント 受付始めました!(参加費無料)

夏の無料イベントの受付を開始しました!

イベント終了後、18時までは自習+質問も可能です。

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「夏のイベント」のお知らせ

今日は、イベントの告知を!
詳細は、近日中にホームページでお知らせいたします。

「CORE」 夏の英語特別講座
己の弱点を知り克服しよう!

日時; 7月23日(日)13:00~15:10

対象;高3・卒生 + 英語に自信のある高1・2生
定員;15名程度
場所;西新パレス 3階(予定)

とりあえずはご報告まで!
ほとんどの高校生は、定期テストに追われる時期でしょう・・・

質問があれば、どうぞ「CORE」へお問合せください!

 

日本史講義2017(5) 正長の土一揆

皆さんこんにちは。

中世における代表的な整序問題の一つ一揆が挙げられます。
正長の土一揆はそれらの一揆の一つですが、
「徳政令」という言葉に関するひっかけ問題が存在します。


問 以下の文は〇かバツか。
「正長の土一揆は室町時代に起こった一揆で、徳政令が出された最初の一揆である。」


答えは×ですね。正長の土一揆では徳政令が出されていません
…ただし私徳政は出されているので注意しましょう。

公の法律として徳政令は出されていませんが、
個人間での同意による徳政は行われています。これはセンターでも出題されました。

正確に覚えていってください。

また正長の土一揆の時期は、4代義持から6代義教(5代義量はそれ以前に病死)への代替わりの時期だということも確認を。

6/3のWEEKLY TEST 英語から

九州北部が梅雨入りしたという記事をちらっと見ましたが・・・
ジメジメした季節が続きます。
体調管理には十分留意を!

それでは、先週テストの正答率が低かった問題です。

  The word is difficult ( ) in a dictionary.
  ①to find ②being found ③to be found ④find it


findは他動詞でしょ?でも空所後ろに目的語がないでしょ。だから目的語を主語に出した受動態にしたらイイんでしょ!
・・・で正解は「③」で間違えた人が多かったです。

この問題は、不定詞の副詞的用法で「形容詞の限定」。difficultに着目しなければいけません。

正解は「①」ですが・・・
例えば・・・

・It is difficult to please John.
「ジョンを喜ばせるのは難しい」
この文は,形式主語のitの箇所にto doの目的語(doが自動詞の場合は前置詞の目的語)のJohnを入れ込んで,

・John is difficult to please.と書き換えることができます。

ただし,このような書き換えができるのは〈it is+快不快・難易を表す形容詞+to do〉のときのみです。

快不快・難易を表す形容詞に関しては,difficult,hard,easy,dangerous,simple,impossibleなど。
ちなみに、possibleは不可。

入試では,to doの後ろが不完全な形
(他動詞であれば,後ろに目的語がない。自動詞であれば前置詞の後の目的語がない)になることがよく問われます。

<センター試験出題例> 空所補充
This river is dangerous to (   ) in July.
ア being swum イ swim in
ウ swim it     エ swimming
正解はイ。修飾語in Julyをつけることで,in in はおかしいだろうと思わせて,受験生を惑わせようとしています。

5月定期テストより 英語

遅くなってしまいました。

5月定期テストより
正答率の低かった問題です。

次の各英文の下線部①~④のうち、誤っている箇所が1つある。その番号を選びなさい。
Mt. Fuji ①is often referred as a symbol of Japan, but ②I hear there ③is a lot of litter, even industrial waste, ④at its base.

誤りの箇所があるのは、「①」です。

「受動態」とは・・・「be+過去分詞」で「~される」の意味になりますが、
もう一つ大事なことは、「目的語を主語」にすることです。
もともと主語にあった動作主は、基本的には「by~」で表すことになります。

 The boys chose him captain of the team (SVOCの第5文型)

この英文を受動態に書き換えれば、
 目的語himを主語に置き、the boysはby the boysにして、後ろに置きます。
→ He was chosen captain of the team by the boys.

このことが理解できれば、「群動詞の受動態」もできるはずです。
例えば
laugh at A 「Aを笑う」は、laugh at2語で一つの他動詞と捉えることができます。
受動態にする場合、目的語にあたるAを主語にして、「A be laugh at (by~)」となるはずです。
大事なことは、atを忘れないように!ということです。「laugh at」を一つの動詞として見えるようにしてください。

He was laughed at by everyone. 「彼はみんなに笑われた。」

本問題に関して・・・
まず「refer to O as C(OをCと言う)」を知らなければ、もうどうしようもありません。覚えてください。

この受動態は・・・O主語に出して「O be referred to as C」となるはずです。

is often referred → is often referred toにすれば正しい英文になります。

高校でも予備校でも「受動態」にあまり授業時間を割きませんが、
文法問題では、結構問われ分野です。
こちらも参考にしてください。
↓↓↓
http://corefukuoka.blog.fc2.com/blog-entry-23.html
http://corefukuoka.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

プロフィール

corefukuoka

Author:corefukuoka
福岡市早良区西新の大学受験専門塾
個々の能力を伸ばす超少人数指導
専門特化した「医学部受験コース」「難関私大受験コース」や英語の4技能(話す・聞く・書く・読む)を伸ばす「KENSINGTON 英会話」とのコラボ講座が人気。
http://core-fukuoka.com/

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