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卒業生が顔を出してくれました!

本日、卒業生が塾に顔を出してくれました。

彼とは小学6年生のときからの付き合いで、
色々と悩みながら進路を決めた経緯があり、
私自身、果たしてその進路が本当に良かったのかと自問することもありましたが、

大学で元気にがんばっているようでしたので、非常に安心しました。

ぶどう、ありがとうございます。
しかし・・・美的感覚に欠ける画像ですね・・・申し訳ない。

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卒業生が来塾

週末に、卒業生が来塾してくれました。
(厳密には、一人は大学に通いながら医学部を目指してスカイプで授業を継続していますが・・・)

大学の話を色々聞くことができて、私にとっても有意義な時間でした。

色々とお土産をありがとう!

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ちなみに・・・
東京医科大学の不正入試問題を受けて、
文部科学省が、医学部医学科を対象に緊急調査を実施しましたが、
大学側の回答期日は、24日でした。

文部科学省は、9月以降に結果報告をする予定です。
医学部医学科を受験される方は、今後の報道に注意を払いましょう。

各大学の自助努力を信じたいと思います。

フランスの学校では・・・

本日は、ウェブページを一つ紹介・・・

『Braking News English』
https://breakingnewsenglish.com/index.html
です。

比較的容易な英語で書かれていますので、
多読するにはちょうど良いと思います。

また、世界の最新ニュースに触れることができることもイイですね。
タイトルを見て興味がありそうなものを選んで読んでみたらいかがでしょうか。

本日はその中から1つ記事を紹介。
France bans smartphones in schools.

「3歳から15歳までの学生がスマホを学校に持ってくることを禁止する法案が通過した」とのことです。
マクロン大統領の選挙公約の1つだったとのことで、
人気取りのための政策だ!
との声もあるようです。

法律で禁止するのはすごいなと思いますが…

フランスで英語を教えていた経験のある知人によると、
授業中、みんな好き勝手にスマホを操作して、授業にならないとのこと。
法案に「大賛成」と言っていました。

日本ではどうでしょう。
フランス程はないにしても、
cyber bulling「ネットいじめ」などが大きな問題になることがありますね。

一方で、英語勉強のツールとしても、ネットは非常に役に立ちます。
学習の中でネットをどのように活用するかは、今後避けて通れない課題ですね。

記事内の単語より
publicity stunt「売名行為」
take a backward step「一歩後退する」

中学生対象の講座を開講します!

中高一貫校に通われている中学生向けの講座を開講します!

中高一貫校のメリットは、高校入試がないことから、中学のときから大学入試に向けた学習をスタートできることにあります。

一方で、入学して6年後まで大きな目標がないことから、どうしても中だるみをしてしまうデメリットがあるように思われます。

「CORE」では、中高一貫校に通われている利点を最大限に生かし、速習で基礎内容を定着させ、
大学別対策に十分な時間を充てるように指導します。

中だるみをしないよう、大学入試本番まで様々な「刺激」を用意します。

詳細はお問合せください。

高1生 ゼミ 総合テストより

本日は、
高校1年生が夏期講習で行った総合テストで、正答率の低かった問題をとりあげます。

「問題」
次の英文の下線部1~4のうち、誤っている箇所が1つある。その番号を指摘せよ。

In (1)English-speaking countries, if you (2)keep quietly about a proposal, you (3)are considered (4)to have accepted it.

今回も「動詞の語法」についての問題ですね。正解は「2」です。

keep」は色々な用法があるので、非常に煩わしいですね。

本問題については、

keep + C(=形容詞で「Cのままでいる」の意味です。後ろに「形容詞」を伴うことがポイントとなります。

quietly
「形容詞+ly」の品詞は副詞です。

したがって、ここでは「keep quiet」にしなければいけません。

keepについて、他にどのような用法があるのか・・・ぜひ辞書でチェックしてみてください!

「4」を選んだ人が多かったです。

considerは目的語に不定詞はとらないのでは?との質問を多々受けました。
確かにその通りです。

しかしながら、ここは受動態ですよね。
つまり主語に置かれている「you」は元々「目的語」だったということになります。

ここは、
consider O to do「Oが~するとみなす」の意味ですね。

因みに
consider O to be C 「OをCとみなす」 = consider O as C
は暗記しましょう!

私は大学時代に「consider O as C」は間違いだと学習した記憶がありますが・・・
恐らく、昔は誤用だったものが、みんなが使い始めてOKになった部類のものだと思われます。

「to be」「as」は省略して、「consider O C」の形でよく用いられるようです。
この「to be」や「as」は受身形でよく用いられます。

ぜひconsiderも辞書でチェックしてみてください!

2学期生募集

台風19号と20号が九州に接近しています。
今後の進路予想に注意しましょう!

私の記憶では、
2つの台風が連続して接近するようなことは、今まで経験したことがないように思います。

ちなみに、イギリスでは、
干ばつにより、「hidden henges」が発見されたとのことです。
(henge=英国の新石器時代の環状の土塁や周溝)

詳細は、下の記事を読んでみてください。
https://qz.com/1349882/drought-wildfires-and-flood-images-from-the-uk-japan-and-the-arctic/

やはり異常気象なのでしょうか…

前置きが長くなってしまいましたが…

「CORE」では、高1生~高3・卒生を対象に
2学期生を募集しています。


思い通りに学習を進めることができない方は、
是非一度ご連絡ください!



8月18日 高3・卒生 WEEKLY TEST より 

ようやく少し涼しくなってきましたね!

本日は、高3・卒生のWEEKLY TEST から、正答率の悪かった問題を1問とりあげます。

[センター試験]
The girl who saved the child from drowning has been ( ) with an award for courage.
1.given 2.offered 3.presented 4.promised

動詞の語法の問題です。
正解は「3 presented」です。

訳は「子どもが溺れているのを救った女の子はその勇気に対して賞を贈呈された。」
となります。

意味から考えて、「2」にした人が多かったのですが…
offerは、giveと同じ形をとって、

offer A B / offer B to A 「A(人)にB(協力や援助)を申し出る / A(人)にB(物)を提供する」

となります。(giveとは違って相手が受け取ったかは不明[ウィズダム英和辞典より])

ここは後ろにwithがあることから
present A with B「AにB(賞・贈り物など)を贈呈する」の受身形であることに気がつかなければいけません。
因みに「present B to[for] A」の形も可能です。

他に「与える」の意味で「with」をとる動詞として覚えていてほしいものは…

provide A with B「AにBを供給する」
supply A with B「AにBを供給する」
furnish A with B「AにBを供給する、A(家など)にB(家具など)を備え付ける」
equip A with B「AにB(機器・備品など)を備え付ける」
reward A with B「AにB(報酬など)を与える」


「動詞の語法」は、4技能全てにおいて役に立ちます。

動詞に関しては、意味だけを覚えるのではなく、
その後ろにどのような形を伴うのかを単語帳や辞書で確認して覚えるようにしてください。


早稲田佐賀高等学校の校内テスト対策

早稲田佐賀高等学校に通われる方へ

8/20が校内テストだと思います。
内部推薦を狙う高3生にとっては、非常に大切なテストの1つだと伺っています。

「CORE」では、
英語のプレテストを数パターン用意しています。
関心のある方は、ご連絡ください。



高1・2年生の皆さん!
宿題は早めに終わらせましょう!!

CORE生は、今日も自習に来てがんばんています。
すばらしい!

東京医科大 3浪以上の男子にも…

YOMIURI ONLINEに、東京医科大学の入試に纏わる新しい記事が掲載されてました。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180805-OYT1T50003.html (YOMIURI ONLINE)

3浪以上の男子の合格者を抑制するために、得点操作をしていたようです。

私立大医学部受験に携わった経験のある方であれば、
たいていの大学が、多浪生に厳しくなっていることは承知のことだと思います。

かつては、多浪生に寛容であった大学でも、
ここ数年で、敬遠している大学が急増しているように感じます。

2年前に担当した生徒で、
成績開示では、合格最低点より30点以上の成績を取っていても「不合格」になった例があります。

私は、多浪生を敬遠すること自体は問題ではないと思います。

そのことを受験生に公表していないことが大きな問題です。

大学側は、受験生に「大学が求める学生像」を明確に、そして公平に公表すべきです。
多浪生に対して、どのような得点調整をしているのか…ぜひ情報公開してほしいですね。

多浪生を合格させないと言ってしまうと受験者数が激減するのでしょうか。
もしそうだとしても、そのような姿勢は、教育の最高機関としては、あまりにも潔くない。

今週内に調査結果を報告するとのことですので、注目しましょう。

2016年度 帝京大学 医学部の問題より

暑い日が続きますね・・・

脱水症状に注意して、
こまめに水分補給を取るよう心がけましょう!

本日は
2016年度 帝京大学 医学部
の問題から、
長文内の語句整序問題です。

【問題】
文中の空欄について、ア~カの語句を並べ替えて文脈に即した表現にしてください。

Brown and his colleagues measured the electrical chatter of SCN neurons as they showed mice different intensities and colors of light. At least a [ ] especially to the shorter wavelength blue light that dominates skies after dusk.

ア. changes in color イ. of the neurons ウ. quarter エ. responded オ. strongly to カ. they measured

【解説】
at leastは「少なくとも」ですね。
後ろに「数字」にまつわるものを伴うことが非常に多い印象があります。

まずは、「主語=名詞」がくるはずです。
選択肢で「名詞」として働くのは、

「ア. changes in color」 と 「ウ. quarter」 と 「カ. they measured」でしょうか。
At least a ~につながるのは「ウ」だけですね。

a quarter of A「Aの4分の1」、respond to A「Aに反応する、応答する」から

(At least a) quarter of the neurons responded strongly to changes in color.
「少なくとも神経細胞の4分の1が色の変化に強く反応した。」

ここまでは問題ないと思います。

問題は、「カ. they measured」をどこに入れ込むかです。


苦し紛れに、(At least a) quarter of the neurons responded strongly to changes in color they measured.
としませんでしたか?これは間違いです。

「関係代名詞の省略」であることには、間違いありませんが…

彼らは、色の変化を計測したのでしょうか?
違います。
彼らが計測したのは何か?
ヒントは前文に書かれています。
Brown and his colleagues measured the electrical chatter of SCN neurons
難しい単語が続いてますが、要は「neurons」を計測したことが分かれば良いでしょう。

したがって解答は、
(At least a) quarter of the neurons they measured responded strongly to changes in color.
彼らが計測した少なくとも神経細胞の4分の1が色の変化に強く反応した。」

長文内の整序問題は、前後の文にヒントが隠されていることが非常に多いので、
必ず読んでから解答するように心がけましょう!

それではまた。
プロフィール

corefukuoka

Author:corefukuoka
福岡市早良区西新の大学受験専門塾
個々の能力を伸ばす超少人数指導
専門特化した「医学部受験コース」「難関私大受験コース」や英語の4技能(話す・聞く・書く・読む)を伸ばす「KENSINGTON 英会話」とのコラボ講座が人気。
http://core-fukuoka.com/

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