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早稲田大学 商学部合格!

「CORE」の塾生が、

早稲田大学 商学部に見事合格しました!

問題意識を持って、自分に厳しく勉強に取り組んでいましたので、
当然の結果だと思います!

こちらも、緊張感を持って授業に挑むことができて、
とても楽しかったです。

以下、「合格体験記」です。身に余る言葉をありがとう!


私は高校二年生の冬から通い始めました。
その頃は英語文法の基礎が全く固まっておらず模試などでは偏差値が50を切ってしまうこともありました。

「さすがにこのままではいけない」と思い入塾を決め、2月ごろからもう一度文法を最初から叩き直しました。
4月の頭までの約2カ月で文法をできるだけ完成させたいという私の無茶な願いに先生は真摯に向き合ってくださいました。
授業自体は週に2日のペースだったのですが、毎日のように私が解いた練習プリントに解説をつけて返却してくださいました。
解説はとても丁寧で、文法事項だけでなくそれぞれの単語の使い方など発展的な内容まで書かれており、
効率的な成績の向上に役立ちました。

おかげで基本的な文法を2カ月ほどで完成させることが出来ました。
それからは、センターの問題に挑戦し狙われやすい文法や自分の弱い所を重点的に授業で扱ってもらい、
段々と難しい文法問題などにもチャレンジするようになりました。

解いても解いても結果が出ない時期もあって苦しい思いもたくさんしましたが、
先生はいつも前向きな言葉で励ましてくださいました。

また、先生は受験英語の対策だけではなく英検、TOEFL対策、定期テストなど私の要望に合わせて様々な授業をしてくださいました。

私は、先生の気遣いが光るのもこの塾の魅力だと感じています。
模試があった日の夕方に入っていたレッスンを「疲れてるだろうから」と別日に動かしてくださったり、
当日の急な時間変更にも対応してくださったりととても通いやすい環境です。

また生徒がノートを取っているときは話を少し止めてくださるので、
聞き逃すこともないし1問終わるごとに質問対応をしていただけるので疑問点を残したまま次に進むこともありません。

授業中には世間話や時事ニュースなど様々な話をしてくださりリラックスしながら楽しく勉強できます。

私はこの塾が初めての個人レッスンで不安なところもありましたが、
生徒に対して親身になって関わってくださって今では不安に思うことは何一つないし、
むしろ毎回の授業が本当に楽しみです。

全然わからなくて苦手意識があった英語も先生のおかげで克服することが出来ました。

もしこの塾と先生に出会っていなかったら私は第一志望校に合格することは絶対にできなかったと思います。

私の様々な要望や願い全てに全力で向き合ってくださった先生には本当に感謝しています。
約一年間本当にありがとうございました。






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平成31年度 東京大学 経済学部 推薦入試

久しぶりのブログ更新となってしまいました…

本日は、
平成31年度 東京大学 経済学部推薦入試につきまして…

平成31年度の経済学部の志願者数は2名でした。

平成30年度は10名、平成29年度は14名、平成28年度は7名です。

恐らく推薦の認知度が上がってきていることもあり、
他学部については、概ね志願者数が増加していることを考えると、
経済学部は、異常に志願者数が少ないように思えます。

これは、
東京大学が求める
「国際的な広い視野を持ち,高度な専門知識を基盤に,問題を発見し,解決する意欲と能力を備える」学生を
高等学校側が育成できないことが一因だと考えられます。

経済学部に興味のある中学生・高校1・2年生は、
ぜひ「CORE」の「AO・推薦入試対策講座」を一度体験してみてください!

東京大学だけでなく、海外の大学へ道が開ける講座内容となってます!

AO・推薦入試対策講座 講師より「北米人と日本人との違い」

30年以上前のことになりますが、北米と日本との比較教育を中心にカナダの大学院で研究したことがあります。この時の経験から気付いた北米人と日本人との違いについて幾つかご紹介します。


 北米の高校にはギター演奏や演劇、結婚式のスピーチ練習といった授業があるなど、履修科目にかなりの多様性が見られます。これは、個性を重視しようとする国民性が、教育現場に対しても多様性を要求しているからだと思います。しかし、これは裏を返せば、国民文化というか、共通基礎教養についてのコンセンサスが社会全体にないことを意味しています。日本が、全国民に対してある一定量の知的文化財産を高校までに教え込もうとしているのとは、全く対照的です。


 更に面白いことに、北米は合理主義社会・目標達成社会のため、自分たちに直接関係のないことまで広く学ばせようとはしません。例えば、日本の高校の世界地理や世界史の授業では全世界・全時代を一生懸命にカバーしようとしますが、北米ではそのようなことはせずに、自分たちと関係の深い地域や時代だけを扱うのです。従って、彼(女)らの世界認識・時代認識というのは、平均的日本人と比べるとかなり偏ったものになります。


 これらの結果、北米の新聞やTV番組の中に、無知から来る報道と接することがよくあります。しかし、彼(女)らは、「真実は対話によって到達できる」というソクラテスの問答法を教育理念の一つとしていることを忘れてはなりません。つまり、反論することによって間違いや誤解は解かれていくものだと信じているのです。討論が盛んなのもその為でしょう。この流れからすると、彼(女)は当然返ってくるだろうと考えていた反論が日本人からなされない時、驚き戸惑ってしまうことになります。北米の人たちは、こういった場合、(判断材料がないので)日本人が何を考えているのかよくわからなくなり、自分たちの主張が日本人に認められたものだと考えてしまうのです。


 闇雲に何でも教え学ばさせようとするのではなく、人との対話・討論によって真実に近づけると考えている北米の人たちと接するには、我々日本人は知的ゲームのつもりで反論や討論をし続けなければなりません。国内的には「沈黙は金」でしょうが、彼(女)らには通用しないのです。

 今後は、反論できる日本人(それもかなりの数)の育成が求められていると思います。新制度大学入試対策の一つの狙い目なのかもしれません。
プロフィール

corefukuoka

Author:corefukuoka
福岡市早良区西新の大学受験専門塾
個々の能力を伸ばす超少人数指導
専門特化した「AO・推薦入試対策講座」「難関私大受験コース」や英語の4技能(話す・聞く・書く・読む)を伸ばす「KENSINGTON 英会話」とのコラボ講座が人気。
http://core-fukuoka.com/

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