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東京大学は、英語の民間試験の成績を必要とせず

少し遅い情報ですが・・・

東京大学は、
2020年度から導入される新テストについて
英語の民間試験の成績提出を必須としないことに決めたとのことです。

民間試験を使用することについて、私は当初、大賛成でした。
一発勝負で点数が決まらないことなど、メリットは大きいように思えます。
しかし・・・
どうやらそんな単純な問題ではないようです。
まず・・・
採用された試験が多すぎですね・・・高校現場ではどの試験を受験させるか混乱が生じそうです。
ある特定の試験だけを採用すれば、何か癒着しているのかと疑われそうですし・・・

そして、何より採点方法・試験方法にかなりの問題がありそうですね
まぁ「SNS」の情報は鵜呑みにしてはいけないとは思いますが、
「英作文の点数がこれで80%あったよ(2文ほどの短い英文しか書かれてない答案の写メあり)」
「日本人の試験官の英語を聞き取ることに苦労した(帰国子女)」
「speakingの問題を解くときは、周囲の受験者の声が丸聞こえだよ」
などなど・・・なかなか興味深い内容です。

もしも問題ミスや不測の事態が発生した場合、
業者や文科省はどのような責任を取ってくれるのか。
現段階では、責任の所在がはっきりしませんね。

「中国人や韓国人と比べると、ホントに日本人は英語話せないよね~」とネィティブからよく言われますので、
「speaking」に力を入れていくことには、私は賛成です。

赤ちゃんが言語を習得する際、
「周囲の声を注意深く聞いて、そして聞いたことを真似てみる」
これを毎日繰り返して、言語習得しているように思えます。

子どもは本当に耳がイイなーと思います。
大人が情報として遮断してしまっていることも、しっかりと聞いて反応する。

そう考えると、
やはり幼児教育・小学校教育で英会話をすることが重要になってくるのでしょう。

小学校で英語を教科にするのであれば、
ぜひ少人数で英会話のプロに授業をしてほしいものです。
30数人のマス授業では無理でしょう。

英語学習において、「listening」「speaking」の機会が非常に少なすぎる。
インターネットを駆使すれば、毎日英語に触れる機会を提供できるのではないでしょうか。

ぜひ、財源を「小学校の英語教育」へ!!
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corefukuoka

Author:corefukuoka
福岡市早良区西新の大学受験専門塾
個々の能力を伸ばす超少人数指導
専門特化した「医学部受験コース」「難関私大受験コース」や英語の4技能(話す・聞く・書く・読む)を伸ばす「KENSINGTON 英会話」とのコラボ講座が人気。
http://core-fukuoka.com/

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