過去のブログ記事から 英語(6)

福岡では、花粉やら黄砂やらPM2.5やらで・・・
頭痛、眼の痛み、喉の痛み、目まいなどを感じて生活をしている人も多いのではないでしょうか。
過ごしづらい日々が続きますね・・・

外出する際には、マスクの着用を忘れずに!

本日は、過去のブログ記事になりますが、
問題にチャレンジしてみてください。


[2014 青山学院大]
(省略), and every child learns his or her native tongue, ( 17 ) English or Zulu, just by being exposed to the talk around them.
17. ① were it ② was it  ③ is it ④ be it

「be it A or B...」は、命令文から由来した「譲歩表現」で、「AであろうとBであろうと」の意味です。受験生であれば一度は目にしたことがある表現のはずなのですが、文語的な表現のためか、なかなか知識として定着しづらいようです。
本問の解答は「④」です。「英語であろうとズール語であろうと、周囲の会話にただ晒されるだけで、全ての子どもが母語を習得するのだ。」

他に、come what may「何が起こっても」 be it so ever...「たとえどんなに…があっても」なども覚えておきたい表現。

5月病にはご注意を!!

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corefukuoka

Author:corefukuoka
福岡市早良区西新の大学受験専門塾
個々の能力を伸ばす超少人数指導
「KENSINGTON 英会話」とのコラボ講座で、英語の4技能(話す・聞く・書く・読む)習得に力を入れています。「医学部受験コース」「難関私大受験コース」を開講予定です。
http://core-fukuoka.com/

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