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受動態の基本

本日は、受動態の基本について・・・

英語の形は、「be動詞+過去分詞」で、「~される」という意味になることは大丈夫でしょう。

入試問題を解く上で、必要になる知識は・・・

受動態とは

「他動詞+目的語」の「目的語」を主語にした表現ということです。

したがって、
(1) 「be動詞+過去分詞+目的語」や「名詞+過去分詞+目的語(~される名詞)」
のような形を文法問題で目にしたときは、
怪しいと思った方が良いです。

例外として・・・

第4文型をとるgive型の動詞(give O'+ O = give O to O' のように、第3文型に書き換えた場合「to」を用いる動詞)

は、「O' be動詞 + given + O」となり、うしろに目的語が残ります。


また・・・
目的語を取らない動詞=つまり「自動詞」は受動態で用いることはできません

ただし例外として・・・

(1) laugh at や take care of のような群動詞(前置詞と一緒になって他動詞の働きをするもの)
  Everyone laughed at me. (meを目的語と考え、主語にする)
→ I was laughed at by everyone.

* I was laughed by everyone. は間違いであることに、すぐに気づくこと!

(2) 形容詞化して「完了」を表すものがある。be gone「いなくなった」など・・・

  My pain is gone now. 「痛みは今はなくなった。」 fallen leave「落葉」など・・・

「受動態はどういう場合に用いるのか?」
という質問をよく受けます。

基本的には
(a) 「動作主」を言及するのを避けるため (したがって「by+動作主」が示されることは少ないと言えるでしょう)

(b) 前後の文との情報を結束させて、英文の流れを作るため

「b」に関しては、
またいつか話ができたらいいなぁと思います。

福岡はかなり寒くなり、朝起きるのが億劫になってきましたが、

受験生にとっては、最後の追い込み時期です!

GOOD LUCK!!


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corefukuoka

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福岡市早良区西新の大学受験専門塾
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