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東京医科大学の不正について

東京医科大学で、大学入試に関わる新たな不正が明らかになりました。

女子の受験生の得点には一定割合の係数をかけて一律に減点した疑いがあるとのことです。

これは、完全に女性差別です。

必死に勉強をしている受験生の姿を日々見ている立場からすると、
やるせない気持ちでいっぱいです。

他大学にも言えることですが、
選抜方法は、できるだけ明確に入試要項に掲載していただきたい。

一昔前とは時代が違うということを強く認識していただきたい。

入試データもできるだけ詳細に公開した方が、怪しい目で見られずにすむと思います。

今後の東京医科大学の対応に注視します。

夏のイベント(体験授業)のお知らせ

暑い日が続きますね…
そして本日8月1日は、大濠の花火大会でしたね…

毎年この花火大会が、8月に入ったことこを痛感させてくれます。
苦手科目・苦手分野は、できれば8月までに定着させたいところです。

夏休みの学習がスケジュール通りに進んでいない人は、再度計画を練り直しましょう。

本日は、
夏のイベント(体験授業)のお知らせです。

高1・2生
ゼミ授業
8月12日(日) 
化学 13:00~14:00
英語 14:10~15:10

高校1生~高3・卒生
プライベート授業(個別指導)
随時実施中

ぜひ一度、「CORE]のプロ講師の授業を体感してみてください!

否定表現はまとめて覚えよう!

台風・・・雨・風が強かったですね。
大きな被害に遭われていないことを祈ります。

本日は、「否定表現」に関する問題です。

「問題」
There is no doubt ( ) about it.
1.if only 2.nothing 3.quite 4.latest

「解説」
これは、覚えておきましょう。

no + 名詞 + whatever」で、「なんであっても‹名詞›がない」→「まったく名詞›がない」の意味になります。
「whatever」は「whatsoever」でも可です。

否定表現は、本当によく入試で問われます。
以下代表的なものを挙げておきます。

anything but A 「A以外は何でも」→「けっしてAではない」 *因みにnothing but Aは「A以外は何もない」→「Aだけ」
be far from A 「決してAではない」
*be far from being Aでは、「being」は省略可能。
 He is far from (being) happy.「彼は決して幸せではない」 →前置詞「from」の後ろに「形容詞」を伴うことが、並べかえ問題等で問われます。
have yet to do = be yet to do 「まだ~していない」
remain to be done 「~されるのはまだこれからだ、まだ~されていない」
the last (名詞)+関係詞 / the last (名詞) to do 「最も~しそうにない名詞」

決して~ないシリーズ
not ... at all
not ... in the least
by no means = not. .. by any means
in no sense = not ... in any sense
in no way = not ,,, in any way
on no account
under no circumstances など…

一気に暑くなってきましたね・・・
ちなみに…
暑くなると、成績が下がるらしいです・・・
↓↓
https://breakingnewsenglish.com/1806/180601-exam-results.html




高3・卒生 6月定期テストより

台風が近づいてますね・・・

7/3(火)の授業は全て休講としますので、間違えて来ないように!

本日は、
高3・卒生の6月定期テストより・・・

[問題]
You can do ( ) is the easier of those two exercises.
1.anything that 2.no matter what 3.whatever 4.whichever

[解説]
意味は、「その2つの課題のうち、どちらでも簡単な方をしてよい。」

「1」にしている人が多かったのですが・・・

この問題で重要なことは「two」ですね。
any」は原則「3者以上」のものを指します。

2者」のものを指して、「どちらでも」と言いたいときは、「either」ですね。

したがって、本問では「anything」は使えません。

もう一つ大事なことは、
「what」と「which」ですね。

whichは、「限られた選択肢」を念頭に置きます。

Which do you like better, beer or wine?「ビールとワインのどちらが好きですか。」
→「ビール」と「ワイン」に限定しているので、「which」を用いる。
  what は不可。whatは制限がない場合に用います。

これは、「whatever」「whichever」でも同様です。
したがって、本問題では、「those two exercises」と限定してますので「whatever」は不可です。

2「no matter what」は副詞節の働きをするので、構造上不可。
 ここでは、他動詞 do の目的語=名詞の働きをするものを答えにしなければいけません。

本問を解く上では、直接関係ないかもしれませんが・・・

the+比較級+of the two 「2つの中でより~な方」も重要表現ですね!
「2つでより~な方」 →自然と1つに限定されるので、特定を示すtheをつけることになります。

それでは、
台風にはくれぐれもご注意を!



夏のイベント Part 1 日本史編

期末テストの時期になりました!

本来の実力が発揮できるよう祈ってます!!

さて、本日は「夏のイベント」の告知を・・・

「コア」で、夏と言えば

吉留と行く 夏の大宰府・国立博物館ツアー」

ですね!

今年は「12日」を予定しております。

昨年の告知記事と、先生の感想記事を参考にしてみてください。
http://corefukuoka.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
http://corefukuoka.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

興味のある方は、HPの「問合せフォーム」からご連絡ください!
プロフィール

corefukuoka

Author:corefukuoka
福岡市早良区西新の大学受験専門塾
個々の能力を伸ばす超少人数指導
専門特化した「医学部受験コース」「難関私大受験コース」や英語の4技能(話す・聞く・書く・読む)を伸ばす「KENSINGTON 英会話」とのコラボ講座が人気。
http://core-fukuoka.com/

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